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ヤングケアラー・こども支援事業「ふれふれ」

家族のお世話を頑張っているこどもや、支援が必要な子育て世帯を応援します

鶴ヶ島市社会福祉協議会では、家族の介護や家事、きょうだいの世話などを担っているこどもや若者(ヤングケアラー)が、また子育てや家族への支援が必要な世帯が、安心して生活できるよう訪問支援事業「ふれふれ」を実施しています。
協力会員(生活支援活動を行うボランティア)がご家庭を訪問し、日常生活などのお手伝いを行います。

利用までの流れ

① 相談
まずは鶴ヶ島市社会福祉協議会へご相談ください。
次の関係機関と連携しながら支援を進めます。
 •    こども家庭センター
 •    保健センター
 •    健康長寿課
 •    福祉政策課
 •    障害者福祉課
 •    学校教育課
 •    教育センター
 •    学校
 •    地域包括支援センター
 •    居宅介護支援事業所
 •    相談支援事業所 など

② 訪問・利用登録
社協職員がご自宅を訪問し、ご家庭の状況や支援内容、利用時間などのご希望を伺います。
内容を確認したうえで、利用登録を行います。

③ 活動内容の調整
利用が決定した後、ご希望の日程や支援内容に合わせて協力会員を調整します。

④ 活動開始
初回訪問日は、協力会員と社協職員が一緒に訪問します。
活動内容や訪問日程を確認し、安心して利用いただけるよう支援を開始します。

「ふれふれ」でできること

ご家庭を訪問し、次のような生活支援を行います。
 •    食事の支度
 •    衣類の洗濯
 •    住居の掃除・整理整頓
 •    買い物
 •    話し相手
 •    外出の付き添い
 •    妊産婦や兄弟姉妹のお世話

次の支援は行いません。
 •    身体介護
 •    車での送迎

対象となる世帯

次の要件をすべて満たす世帯が対象です。
•    鶴ヶ島市内にお住まいで、おおむね18歳までのお子さんがいる世帯
•    家族の世話や介護などを行っており、支援が必要な世帯
※事業の主旨から外れると判断した場合、お断りする場合もございます。

利用について

項目名
内容
利用期間
おおむね6か月(必要に応じて継続利用あり)
利用日
月曜日~土曜日(日曜・祝日・年末年始を除く)
利用時間
午前8時~午後5時
利用回数
1回2時間以内・週2回まで
利用料
無料(活動に必要な材料費などの実費は利用者負担)

よくあるご質問

Q 利用料はかかりますか?
A 無料で利用できます。ただし、活動に必要な材料費などの実費は利用者の負担となります。

Q 誰が訪問しますか?
A 社協が調整した協力会員(生活支援活動を行うボランティア)が訪問します。毎回違う人ではなく、できるだけ同じ協力会員が訪問します。そうすることで、お互いに顔なじみになり、利用者さんの生活やご希望、支援の方法について理解を深めることができ、安心した支援につながります。

Q どんなことでもお願いできますか?
A 協力会員ができる範囲内での日常生活のお手伝いを行います。身体介護や車での送迎は行っていません。

この事業について

•   本事業は、鶴ヶ島市社会福祉協議会会費を活用して実施しています。
•   協力会員は、生活支援活動を行う有償ボランティアです。
•   同様の生活支援サービスとして、「つるがしまふれあいサービス」(利用料1時間800円)を実施しています。
  「ふれふれ」期間終了後、ご利用になることもできます。

〒 350-2217

鶴ヶ島市三ツ木16-1(鶴ヶ島市役所6F・2F)

TEL:049-271-6011(代表)

FAX:049-287-0557

業務時間:月曜~金曜 8時30分~17時15分

土日祝日・年末年始(12月29日~1月3日)はお休みになります

Copyright© 鶴ヶ島市社会福祉協議会 All rights reserved

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