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ここつなネット
ここつなネットとは、広げよう心と心をつなげるネットワーク活動です。
子どもから高齢の方までみんなが顔見知り、気にかけてくれる関係性つくりとして、お互いにお互いを見守り合い気にかけ合う地域づくりを行います。
年度初めに小中学校に見守りボランティア活動の依頼をしていますので、チームメンバーになり月1回社協の広報紙「えん」を配布するなど、ボランティア活動をやってくれる子どもたちが見守りのメンバーとなって多世代でつながり、活動しているものです。
活動内容
・「えん」の配布
・年1回程度、チーム内での交流
例)散歩時の見守り・電話やメール、ラインでつながる・ラジオ体操参加時の声掛け・災害時の安否確認など
見守り活動をするときに
1. 笑顔で挨拶します。
2. 無理せず、できるときに、できることから活動します。
3. 知りえた個人情報は、外部にはもらさず守秘義務を守り活動します。
4. 災害時緊急のときには、まず、自分の身の安全、家族の安全を確認確保し、無理ない範囲でチームメンバーを気にかけ合います。
5. 困りごとがありましたら社協にご連絡ください。
社会福祉協議会は、全体管理と連絡窓口(コーディネーター)のフォローを行い、地域の実態に合った組織や団体、ときには福祉専門職とも連携して、つながるネットワークの仕組みを作ります。
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